お色気作戦が功を奏さないそこのあなた!

もしかすると、あなたのお色気仕草は痴女扱いされているかもしれませんよ。

“大人の色気”か“ただの痴女”か、そのボーダーラインは曖昧であり、個人のキャラクターでも変わってくるもの。



出典:https://www.shutterstock.com

男性がドキッとするお色気仕草のボーダーラインを見極め、モテるお色気仕草のできる淑女を目指しましょう。

 

■品のない色気は痴女扱いされる!色気は品を大切に

色気のある女性と痴女扱いされる女性の違いは、品性にあります。

何をするにも品がなければ、たとえボーダーラインを超えていなくても、下品な女性としか見られませんよ。

色気は品性から出るものであり、品のある仕草が色気となるものです。

品が欠けてしまえば、どのような仕草でもド変態に見えてしまう可能性がありますので、色気のある仕草をするに当たっては品性を大切にしましょう。

 

■胸の谷間を見せる仕草

前屈みになるなどして胸の谷間を見せる仕草は、一歩間違えれば痴女扱いされてもおかしくないお色気仕草ではないでしょうか。

たまたま見えるケースなどは当てはまりませんが、確信犯の場合、あまりにも頻繁にすると「もしかしてヤリたいのか?」と勘違いされるかもしれませんよ。

相手との距離や会話の流れやキャラクターにもよりますが、グラビアアイドルでもないのに胸の谷間で攻め過ぎると、下系の攻めに抵抗を感じる男性からは、痴女扱いされるかもしれませんね。

 

■「チラッ♡」スカートめくっちゃう仕草

自分からスカートをめくる仕草は、たとえもろに見せたとしても、下にパンツをちゃんとはいているのならOKなお色気仕草ではないでしょうか。

自分から見せること自体品のない行為ですが、ノリでやってしまうこともあるでしょうから、笑いやノリならば「痴女か?」とまではならないため、ギリギリお色気仕草で成立するかもしれませんね。

ですが、抵抗を感じる男性も多いので、もしチラッと仕草をするのであれば、見せずに言葉と仕草だけでアピールする程度にとどめておく方がいいかもしれませんよ。

 

お色気のボーダーラインはかなり曖昧ですが、自分のキャラクターなども考慮して攻めて下さい。

どのような仕草でも、無難で万人ウケするのはチラリズム程度だと思いますので、攻め過ぎには注意して下さいね。

【画像】

※ George Rudy/shutterstock