ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images for DAZN】

写真拡大

 J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、将来的に古巣ケルンに復帰する可能性もあるのかもしれない。独紙『エクスプレス』のインタビューでコメントを述べている。

 ポドルスキはケルンの下部組織出身で、2003年にトップチームにデビュー。2006年に一旦バイエルン・ミュンヘンへ移籍したあと、2009年には再びケルンに復帰してさらに3年間を過ごした。

 現在日本代表FW大迫勇也も所属するケルンは、先月末に元ペルー代表のFWクラウディオ・ピサーロを新たにチームに加えた。ブンデスリーガの外国人選手最多得点記録(191ゴール)を保持する大ベテランであり、加入後の10月3日には39歳の誕生日を迎えている。

 ポドルスキはケルン地元紙のインタビューで、そのピサーロの加入についてコメント。バイエルン時代の同僚でもあったFWの古巣加入を喜びつつ、「彼は39歳だ。僕にとってもケルンへの扉はそれほど遠くはないということだね」と冗談交じりに述べている。

 神戸とは2019年末までの契約を結んでいるポドルスキだが、その時にはまだ34歳。愛する古巣で再びプレーするのもあり得ない話ではないかもしれない。

text by 編集部