メッシをテーマにしたアミューズメントパーク、2020年までにオープンへ

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▽メッシをテーマにしたアミューズメントパーク「メッシ・エクスペリエンス・パーク」が2020年に中国の南京市でオープンするようだ。スペイン『アス』が報じている。

▽伝えられるところによると、このプロジェクトはスペインのメディア企業である『メディアプロ』とメッシのマネジメント会社である『レオ・メッシ・マネジメント』、中国のメディアである『フェニックスグループ』が1億7000万ユーロ(約224億6500万円)の投資を受けて立ち上げたとのこと。

▽「メッシ・エクスペリエンス・パーク」は現在、約9万平方メートルの敷地で建設が計画されている模様。このテーマパークは、メッシをテーマにした映像作品やロボットの魅力を駆使した最高水準のソフトウェアを作り上げ、VR(仮想現実)やMR(複合現実)を利用して来場者に夢中になれるコンテンツを提供するようだ。

▽このプロジェクトについてメディアプロの代表取締役を務めるジェーム・ローレス氏は、「若い人たちはミュージアムなどに行かない。彼らは違う体験を求めている。それを我々が提供していく」と目的を語っている。

▽また、メディアプロの代表を務めるデイビッド・シーラウ氏は、「訪問客のために素晴らしい体験を作りたい」とコメントしており、3年後には来場者が年間400万人に達することを見込んでいるようだ。また、その内訳として全体の80パーセントが中国市民、20パーセントが海外からの観光客になると予測しているとのこと。さらに、シーラウ氏は、このようなプロジェクトを中国だけでなく、異なる地域にも展開していくことを計画しているようだ。