ハリル監督、2017年「代表チーム最優秀監督賞」候補にノミネートと海外メディア報道

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国際サッカー歴史統計連盟が実施 ドイツのレーブ監督、ブラジルのチッチ監督らと名を連ねる

 日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選ぶ2017年の代表チーム最優秀監督賞の候補にノミネートされていると、カメルーンのサッカー情報サイト「Le Bled Parle」が報じた。

 同メディアは、2017年アフリカネーションズカップを制したカメルーン代表を率いるウーゴ・ブロース監督がノミネートされたことを大々的に伝えており、名誉ある賞を争うライバルたちについても報じている。

 ブロース監督とハリルホジッチ監督の他には、若手主体のメンバー構成でコンフェデレーションズカップを制したドイツのヨアヒム・レーブ監督、欧州勢としてロシア・ワールドカップ出場を一番乗りで決めたベルギーのロベルト・マルティネス監督、不振に喘いでいたブラジルを見事に復活させたチッチ監督、スペイン代表のフレン・ロペテギ監督、そしてイランのカルロス・ケイロス監督がノミネートされている。

 2016年は欧州選手権を制したポルトガルのフェルナンド・サントス監督が同賞を受賞していた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images