エクアドル戦での勝利だけを考えるメッシ

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レオ・メッシがアルゼンチン代表に対する献身性を見せている。ペルー戦に引分けた(0-0)あとの6日金曜日、監督ホルヘ・サンパオリは休日を与えたにもかかわらず、メッシ、ハビエル・マスチェラーノ、ルーカス・ビリア、アンヘル・ディ・マリア、ナウエル・グスマンはこの休日は返上してトレーニングを行っている。

「メッシはロサリオには行かず、アルゼンチンで世界王者になるという夢の実現を求めている。」とメッシの近親者は語っている。アルゼンチン代表はTVやSNSでの批判に影響されることなく、全神経を10日のワールドカップ南米予選のエクアドル戦に注いでいる。

6日金曜日はメッシにとって特別な日となり、トレーニングを行っただけではなく、スペイン - アルバニア戦も観戦している。そして、FCバルセロナでのチームメイトに対してワールドカップ出場決定を祝福している。

また、明らかなのはセビージャの監督も務めた経験を持つ監督サンパオリは火曜日に行われる世紀の一戦でこれまで以上にスター選手達のサポートを必要としている。