▽8日にDUARIG Fリーグ2017/2018第20節の2試合が行われた。

▽エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田は1-4で町田が勝利。名古屋オーシャンズvsフウガドールすみだは3-7ですみだが勝利した。この結果、首位の名古屋と2位の町田の勝ち点差は5に縮まっている。

◆エスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田

▽苫小牧で行われた一戦は、立ち上がりから町田がゴールを重ねていく。13分にFPダニエル・サカイの強烈なミドルシュートで先制すると、14分にFP森岡薫、16分にFP横江怜が続けてネットを揺らした。追いかける北海道は後半開始早々にFP田辺陸が反撃ののろしを揚げる。しかしその後はゴールが奪えず、逆に試合終了間際には森岡にこの日2点目を奪われ1-4で終了。勝利した町田は3連勝を飾った。

◆名古屋オーシャンズvsエスポラーダ北海道

▽これまでに数々の名勝負を生んできた両チームの一戦だったが、思わぬ結果となる。3分にFP渡井博之がFKを直接叩き込んですみだが先行すると、4分には相手のミスを見逃さなかったFP清水和也が追加点を奪う。名古屋も9分にFPルイジーニョがゴールを奪って前半は1-2で終えた。

▽すると後半、すみだは22分にFP宮崎暁のゴールで名古屋を引き離す。すると23分にはルイジーニョがこの日2度目の警告で退場となると、数的優位のすみだは23分に清水が2点目を奪う。数的同数に戻った名古屋は、すぐさまパワープレーに入るが攻撃の糸口を見つけられず。すると28分にFP岡村康平、32分にFPボラ、32分に再び岡村がネットを揺らし、すみだが7-1と大差をつける。名古屋はパワープレーをやめると、33分にFP齋藤功一、橋本優也が連続でゴールを奪うが反撃もここまで。すみだがFリーグ参入以来、リーグ戦での名古屋戦初勝利。一方の名古屋は今季初の7失点で2位の町田との勝ち点差は5に縮まった。