スマホと同期でメール確認も!GPS搭載アクティビティトラッカー

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アクティビティ&フィットネス&ウェルネスに機能を特化したウェアラブルデバイスは、今年に入り一気にブレイク。デザイン性の高さも相まって、現在ではファッションアイテムとしても大きな注目を集めています。

ガーミンジャパンが10月12日より発売を開始するvivioシリーズの最新モデル「viviosport(ヴィヴィオスポーツ)」は、コンパクトボディとスマートデザインの腕時計としてはもちろん、心拍数などのライフログ計測や様々なアクティビティデータを記録できるウェラブルデバイスです。

▲Fuchsia

ランニングやサイクリングなど、アクティビティによる走行距離や所用時間、スピードやペースなどを内蔵のGPSが正確に計測。得られたデータを専用アプリ「Garmin Connect」と連動させて記録・確認することで、より計画的で緻密なトレーニング等を行えるようになります。

▲Slate

また、本体に搭載されたリストバンド式光学心拍計機能を利用することで、運動能力の指標といわれる「VO2 Max(最大酸素摂取量)」を計測が可能。自分のフィットネスレベルを的確に把握できます。さらに、心拍数の変動からストレスレベルをモニタリングし、日々の生活における潜在的なストレス要因を認識することも可能です。

▲Limelight

日光の下やアクティビティ中でもスクリーンの視認性が高く、タッチスクリーン仕様で操作は簡単。50m防水でスイミングでの着用もOKです。時計モードでは最大7日間、GPSモードで最大8時間と、バッテリー寿命も長くなっています。

スマホ等への接続はBluetooth Smartで行い、メールの受信やSNSアップデートなどを確認したり、スマートフォン検索機能により室内等で見失ったスマホを探すことも可能です。また、本品とスマホを自動同期にすることで、専用アプリ「Garmin Connect」にアクティビティの記録を自動的にアップロードされます。

ディスプレイサイズは9.7mm×19.3mmで、本体の厚さは10.9mm。バンドはS/Mサイズで122-188mm、Lサイズで148-215mm。総重量はS/Mサイズで24.1g、Lサイズで27.1gと、アクティビティを妨げない仕様です。
カラーリングはFuchsia・Limelight・Slateの3種類。近未来的なフォルムはカジュアルなシーンでも違和感なく着用できます。価格は2万4800円です。

>> Garmin「vivosport」

 

(文/&GP編集部)