U-19イングランド代表の肩書を持つルックマン photo/Getty Images

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今年1月にチャールトンからエヴァートンに移籍したFWアデモラ・ルックマン(19歳)。同月に行われた昨季のプレミアリーグ第21節(マンチェスター・シティ戦)で途中出場したほか、同試合の終了間際に得点を挙げるなど、鮮烈なプレミアリーグデビューを飾っている。

更なる成長が期待されるなか、アーセナルが来年1月の同選手の獲得を検討していることが、英『THE Sun』で話題に。かねてより移籍の噂が絶えないアレクシス・サンチェスやセオ・ウォルコットの退団時に備え、アーセン・ヴェンゲル監督(アーセナル)が両サイドハーフでプレイ可能なルックマンをリストアップ。およそ1500万ポンド(約22億円)の入札でエヴァートンが交渉に応じるのではないかという見解が同紙で示されている。

今季は主にUEFAヨーロッパリーグの舞台で出場機会を得ているルックマン。既にU-19イングランド代表の肩書を有するなど、同国の次世代を担う逸材として注目されているが、国内屈指の名門クラブからのラブコールに応えるのだろうか。