スペイン移籍を否定した“チチャリート”「僕はウェストハムで満足」

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 今夏にウェストハムへ移籍したメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、イングランドでの生活に満足している。

 1600万ポンド(約23億円)でレヴァークーゼンから加入した“チチャリート”は、すでにプレミアリーグで7試合3ゴールを記録した。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、スラヴェン・ビリッチ監督の元でレギュラーとして今シーズンを戦い抜こうとしている。

 しかし同選手は、すでにイギリスでの生活を諦めてセビージャやバレンシアへの移籍を考えている、とスペインメディアが報じたという。この報道に対してエルナンデスは「それは違うよ! 僕はウェストハムで幸せなんだ」と『ツイッター』に投稿。すぐに噂は収束した。なお、このツイートはすでに削除されている。

 また、チチャリートはメキシコ代表として2018 FIFAワールドカップロシア 北中米カリブ海予選を戦っている。すでに本戦出場は決定しているが、11日に最終節であるホンジュラス戦に挑む。