マンU、中盤にまたも離脱者…ポグバに続き代表戦でフェライニも負傷

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 マンチェスター・Uに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニが負傷したようだ。7日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 7日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第9節で、グループHに所属するベルギー代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。4−3のスコアで勝利を収めた。しかし、同試合のスタメンに名を連ねていたフェライニが29分に負傷。MFレアンデル・デンドンケルとの交代を余儀なくされていた。

 同紙によると、フェライニは左膝の靭帯を負傷した模様だ。精密検査が行われるまで詳細は分からないが、長期離脱になるのではないかと予測されている。

 また、ベルギー代表を指揮するロベルト・マルティネス監督は「フェライニのことをとても心配している。靭帯を負傷した恐れがあるみたいだ」とコメントしている。

 フェライニの所属チームであるマンチェスター・Uにとって、フェライニの離脱が痛手となることは間違いないだろう。マンUはフランス代表MFポール・ポグバが戦線を離脱して以来、フェライニをスタメンとして起用し続けていた。フェライニは今シーズンのプレミアリーグでここまで6試合に出場し3得点を記録している。