デ・ブライネ、ボスニア戦のピッチ環境に苦言「ケガが心配だった」

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第9節が7日に行われ、グループHのベルギー代表はボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と対戦した。試合は4−3のスコアで打ち合いを制したベルギー代表が勝利したが、同試合でのピッチコンディションの悪さが話題となっているようだ。同日付のイギリスメディア『フォーフォートゥー』が伝えている。

 同試合に先発フル出場を果たしたマンチェスター・C所属の同代表MFケヴィン・デ・ブライネは、ピッチコンディションについて「受け入れがたいものだ」と苦言を呈した。

 「なぜあのような劣悪なピッチコンディションの中でプレーしなければならなかったのだろうか。ケガをするんじゃないかと本気で心配したよ。こんなにも悪い環境でプレーするのは7歳の時以来だ」とデ・ブライネは続け、負傷の心配があったことも明かしている。

 既にW杯出場を決めているベルギー代表は10日、最終節でホームにキプロス代表を迎える予定となっている。