22歳で自殺したイ・ウィスさん、早すぎる死に悲しみの声続く

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モデルのイ・ウィスさんが自ら命を絶ったことが報じられ、イ・ウィスさんへの関心と哀悼の声が続いている。

1995年生まれのイ・ウィスさんは、2013年にデビューしたモデルシーンの有望株だった。2014年と2015年に「ソウルファッションウィーク」の舞台に立ったほか、昨年はOn Style「devil's RUNWAY」に出演するなど、多様な面を見せてくれたモデルだった。またイ・ウィスさんはDJとの兼業を宣言し、改めて注目を浴びた。

2013年にMBC「無限に挑戦」の「スルチンソ(寂しい友達を紹介します)」特集にアシスタントとして出演したこともある。当時イ・ウィスさんはユ・ジェソクと記念写真も撮影した。また、SNS上では防弾少年団のメンバーとの親交があったことも伝えられている。

イ・ウィスさんの死亡は実兄のイ・ウィソン氏が自ら伝えた。彼は7日にSNSを通じて「僕のたった一人の弟であるウィスが、10月6日にこの世を去りました」とイ・ウィスさんの死亡を知らせた。また「ファッションモデルやDJの活動で一生懸命生活し、カッコよく生きていると思っていましたが、一体どれだけ辛かったら自らこのような選択をしたのかと思います」とつけ加えた。

イ・ウィスさんの所属事務所ESteemエンターテインメントも「故イ・ウィスの突然のニュースに改めて悲しい心と哀悼の意を伝え、若くしてこの世を去った故人のご冥福をお祈りする」とし「葬式は家族と静かに行う予定だ。正確な死亡の原因など詳細については申し上げることが難しいため、ご了承頂きたい」と伝えた。

イ・ウィスさんの死を知ったネットユーザーは「一体どうしてそのような選択をしなければならなかったのか」「本当にお疲れ様。思い出をありがとう」「これからは心配することはないから」など、故人の冥福を祈った。

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