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10月9日(月)に放送される『徹子の部屋』に、女優の高畑淳子が登場する。

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高畑は今、朝ドラ『あさが来た』の原作となった小説を舞台化した作品で、明治時代の女性実業家“広岡浅子”の生涯を演じている。

「九回転んで十回起き上がった不屈の女」と言われた浅子を演じる高畑だが、昨年、世間を騒がせた出来事の後、女優として舞台に立ってもいいのか、仕事を続けてもいいのかと悩んだという。

過去には戻れないから先を見るしかない…と呟く高畑はこの1年、どんな気持ちで暮らしていたのか。

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そんな高畑の支えになったのは、現在30歳になる長女のこと美。そして、87歳になる母の芳子さんの存在だった。

しっかり者で明るい母は、独立心が旺盛で一人暮らしをしていたが、いろんな事を忘れてしまうようになり、ケア付きの施設に入った。大好きな母の老いと向き合う日々の胸中とは。

何度も舞台で共演し、長い付き合いでもある黒柳に、高畑が今の思いを語る。