「ミラクルロボットフォース」VS「ロボットガールズZ」トーク&応援上映イベントが開催

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「ミラクルロボットフォース」VS「ロボットガールズZ」トーク&応援上映イベントが10月7日に行われ、キャストの本多真梨子、高岡香、矢野妃菜喜、七瀬彩夏、西連寺亜希、アニメーション研究家の五十嵐浩司、漫画家のひのき一志が登壇した。

【写真を見る】応援上映をファンと共に楽しむ本多真梨子、五十嵐浩司、ひのき一志、七瀬彩夏(写真右から)

「マジンガーZ」などの歴代スーパーロボットを美少女キャラに擬人化した「ロボットガールズプロジェクト」と、70年代に放送された「UFO戦士ダイアポロン」などのロボットアニメのコラボプロジェクトである「ミラクルロボットフォース」によるイベントとあって、当日は多くのロボットファンが会場を埋めた。

イベントでは、「ロボットガールズZ」から「マジンガーZ」「大空魔竜ガイキング」「ロボットガールズZ」、「ミラクルロボットフォース」からは「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」「超合体魔術ロボ ギンガイザー」の選りすぐりエピソードを上映。本多ら「ロボットガールズZ」キャスト陣による生オーディオコメンタリー、五十嵐とひのきによる作品解説も付いた応援上映という形式で行われた。

上映は、本多が「応援上映&生コメンタリーだから、きっとうるさいよ?(笑)」と予告した通り、とてもにぎやかなものに。「パイルダーオン!」などの掛け声が飛ぶのはもちろんのこと、各作品の主題歌は観客が一体となって合唱し、集まったロボットファンの心が一つとなった。また、昭和の作品ならではのストーリー展開へのツッコみや、なぜか敵キャラやミサイルへの声援も起こるという、笑いの絶えない上映となった。

トークコーナーでは、キャスト陣によるエチュードが開催。箱から引いた「誰が」「どこで」「何をする」というお題を40秒間演じるというもので、さまざまな有名人を真似するキャスト陣に場内は笑いと拍手に包まれた。

イベントの最後には、2018年に発売となる「ロボットガールズZ フルコンプBlu-ray」内に収録される、新作ぷちキャラアニメに声で出演する新キャストが発表。村川梨衣、尾高もえみ、そしてイベントに登壇していた西連寺の3人が演じる。さらに、西連寺と尾高は11月12日(日)に開催される「スーパーロボットまんがまつり」の第2部「ロボットガールズZコーナー」にも出演することが発表となった。