セレッソ大阪のサポーター【写真:Getty Images for DAZN】

写真拡大

【ガンバ大阪 1-2 セレッソ大阪 ルヴァン杯準決勝第2戦】

 8日、ルヴァンカップ準決勝の第2戦が行われた。

 14時キックオフの試合はガンバ大阪対セレッソ大阪の大阪ダービー。C大阪のホームで行われた第1戦を2-2のドローで折り返し、決勝進出に向けて争う両チームが吹田スタジアムで激突した。

 前半15分にはアウェイのC大阪が先制点。ゴール前での混戦の中でボールをキープした柿谷が左足の低いシュートを叩き込み、トータルスコアでC大阪が優位に立った。

 対するG大阪は60分、初瀬が右サイドの深い位置へ抜け出して低いクロスを入れ、ファーサイドで合わせた泉澤がダイレクトで蹴り込んで同点に追いつく。このままのスコアならアウェイゴール数で上回るG大阪が勝ち上がる状況となった。

 しかし後半アディショナルタイムの終了間際を迎えたところでC大阪が劇的な決勝ゴールを奪取。水沼からのクロスに合わせた木本がヘディングを決め、土壇場でスコアは2-1に。2試合合計4-3としたC大阪が、ヤマザキナビスコカップ時代も含めて初となるJリーグ杯決勝進出を果たした。

【得点者】
15分 0-1 柿谷曜一朗(C大阪)
60分 1-1 泉澤仁(G大阪)
90+5分 1-2 木本恭生(C大阪)

text by 編集部