ツアー初Vを果たした盧建順 トロフィーを抱えて満面の笑み(撮影:小路友博)

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<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 最終日◇8日◇サミットゴルフクラブ(6,984ヤード・パー72)>
国内シニアメジャー「日本プロシニア」の最終ラウンド。台湾のシニアPGA会長を務める盧建順が3バーディ・2ボギーの“71”をマーク。トータル14アンダーで首位を守り通し、ツアー初優勝をメジャータイトルで飾った。

2打差2位タイに久保勝美、鈴木亨、3打差4位に倉本昌弘が入った。
昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)はトータル10アンダー5位タイ。3日目に“65”の猛追を見せたツアールーキー・川岸良兼はトータル9アンダー7位タイと上位で4日間を終えた。
【最終結果】
優勝:盧建順(-14)
2位T:久保勝美(-12)
2位T:鈴木亨(-12)
4位:倉本昌弘(-11)
5位T:プラヤド・マークセン(-10)
5位T:汪徳昌(-10)
7位T:川岸良兼(-9)
7位T:米山剛(-9)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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