マドリー所属のテオ

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レアル・マドリード所属のフランス代表DFテオ・エルナンデスが20歳の誕生日を祝った。このパーティが悪趣味すぎると批判されている。
パーティを盛り上げるためにエルナンデスは小人症の俳優を雇って仮装させた。

この2人の小人症の男性たちはマドリーのユニフォームを着用し、おもちゃのピストルと警帽でまるで警官のような仮装をしていた。
嬉々として記念撮影をしたエルナンデスだが、この趣向が趣味が悪すぎると人々から批判されている。

エルナンデスは弱冠20歳でありながらこれまでにも様々な批判を受けている。
またその恋人アドリアーナ・ポスエコが「私は美人で、賢くて、アンチレアルマドリーよ」と公言したことに対しレアルは良い顔をしていない。

一方で、数か月前にエルナンデスはマルベーリャ市に住む若い女性に性的暴行で訴えられている。しかし、この女性がエルナンデスを陥れようと嘘の供述をしたと裁判所は判断を下している。