出場機会を求めるバルサのMFアルダ、今冬のガラタサライ移籍を視野か

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 ガラタサライがバルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランを1月に獲得することを画策しているようだ。6日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 アルダはここまで行われたリーガ・エスパニョーラ7試合のうち1試合も出場できておらず、今シーズンからバルセロナの指揮を執っているエルネスト・バルベルデ監督の構想外となっている。アルダ自身もこのままバルセロナに残留しても状況が変わることがないと理解しているようで、2018年1月から始まる冬の移籍市場で新天地を探すことになるという。

 そんなアルダの獲得に最も近いチームがガラタサライであるようだ。アルダ自身も2010−11シーズンまで在籍した古巣への復帰を希望している模様だ。今夏にもガラタサライはアルダの獲得に向けて本格的に動いていたが、同選手が移籍を希望しなかったため破談となっていた。

 また、アルダの代理人は現段階での移籍先候補をガラタサライだけに絞っていないという。今後アルダの獲得に乗り出してくるクラブがあった場合、様々な条件面を見て考慮する予定のようだ。