AKB48チーム8による白熱のサマステライブの模様が10月15日(土)にオンエア/(C)AKS

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7月31日に東京・六本木のSUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)で行われた、AKB48チーム8の「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽 LIVE」が、10月15日(日)昼5時よりCSテレ朝チャンネル1でテレビ初放送。夏の夕暮れどきの“摩天楼ステージ”で行われた単独ライブの興奮をそのままに、楽曲ノーカットでオンエアされる。

【写真を見る】倉野尾成美は「貴重な経験をさせてもらってるなと思いました」とはちきれんばかりのスマイル!/(C)AKS

さらにバックヤードでの彼女たちの意気込みや終演後の感想などを織り交ぜ、1時間尺でテレビ初放送となる。

“2年連続”の登場とあって、緊張感よりも開演前から気合もテンションもMAXモードの彼女たち。白熱のライブは「挨拶から始めよう」「思春期のアドレナリン」「制服の羽根」と、スタートから3曲連続でパフォーマンスが繰り広げられた。

最初のMCでは「オープニングからチーム8にとっては、ハードな曲を集めて、飛ばしてみましたが、皆さん付いてきてくれてますか?」と岡部麟(茨城県代表)が、詰め掛けた大勢のファンをあおり、超満員の観客の心をガッチリとわしづかみ!

メンバーはわずか3曲目で汗びっしょりとなり、次のMCでは「今夜のセットリストは、チーム8のオリジナル楽曲だけとなってるんですよ!」と永野芹佳(大阪府代表)が、はち切れんばかりの笑顔で話すと、ファンからは、この日最大の声援が飛んだ。

ライブを終え、ことしの選抜総選挙で30位に入った熊本代表・倉野尾成美は「去年に引き続き、2年連続で出演させていただいて、ホントに楽しかったですし、ファンの方の声援がすごく熱気があって、貴重な経験をさせてもらってるなと思いました。

これでこの1年、また頑張りたいと思います。3年前のこのくらいの時期に『47の素敵な街へ』が生まれて、もう10曲くらいチーム8の楽曲があって、うれしいです。どんどんチーム8が成長していってるのも実感できるし、チーム8の楽曲だけでライブができるのが、あらためてうれしかったです」とコメントを寄せた。