<HONMA TOURWORLD CUP 最終日◇8日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」の最終ラウンド。全選手が前半の競技を終え、初日からノーボギーを継続中の宮里優作が2バーディ・ノーボギーでハーフターン。トータル21アンダーの独走態勢で今季3勝目、1999年のJGTO発足以来、史上初となる4日間ノーボギーVをかけて後半戦に入っている。
宮里一家大集合!記念撮影で藍もニッコリ
6打差2位タイに大堀裕次郎、日高将史、カート・バーンズ(オーストラリア)、パク・ウンシン(韓国)が、7打差6位タイに片山晋呉ら5人が続いている。
昨年覇者の池田勇太は15ホール消化時点で5つスコアを伸ばし、トータル13アンダー11位タイに浮上。ホストの本間ゴルフ契約プロの中では、上井邦裕がトータル12アンダー19位タイで最上位につけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

日本プロシニア開催中! 最終日のリーダーボード
宮里優作、なるか!? JGTO発足以来初のノーボギーV
ジャンボ尾崎、人生2度目のエージシュート達成!「男子ツアーに明るい話題を提供できてよかった」
目指せ欧州! 小平智と宮里優作に芽生えた共通の思い
クラブ契約フリーの宮里優作、今季2勝のクラブをガラリ “ほぼほぼPING”の理由とは?