7日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人はきれい好きなのか、潔癖なのかについて分析する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年10月7日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人はきれい好きなのか、潔癖なのかについて分析する記事が掲載された。

記事は、日本の街は非常にきれいで道路にはごみひとつ落ちていないと指摘。生コン車でさえ新車同様にピカピカであり、中国ではこんな生コン車を見たことがないとした。

また、日本の公共の場所にあるごみ箱は、分別が明確であり、しかもきれいに設置されていると紹介。学校では玄関に下駄箱があって、中に入る前に上履きに履きかえることや、清掃などの専門の授業があると伝えた。

さらに、日本人は入浴が大好きで、多くの日本人が1日2回入浴し、服は必ず毎日取り換えるとした。建設工事の現場では、全体をカバーで覆ってごみやほこりが飛ばないようにしており、新幹線では短時間で清掃する専門の清掃員がいると指摘。公共設備の清掃が徹底していると分析した。

その上で、日本に行ったことのある人は皆、日本の清潔さには好印象を持ち、例えば中国の公衆トイレのように汚物に注意しながら用を足すということが、日本の公衆トイレでは全く心配いらず、こうした面では日本に学ぶ必要があると結んだ。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国も清掃の授業をやるべきだな」「潔癖だったとしても、何でも乱雑な人よりずっといい」などのコメントが寄せられ、日本の清潔さを評価する意見が多かった。(翻訳・編集/山中)