ロナウドはアンドラ戦で控えに回る

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クリスティアーノ・ロナウドはアンドラ戦で控えに回った。
ポルトガル代表監督、フェルナンド・サントスは最終節のW杯出場権(首位)をかけた決定的な試合、スイス戦のために彼を温存する事を選択した。

クリスティアーノはあとイエローカード1枚で累積警告による出場停止処分となるため、もしアンドラ戦で警告を受けるとポルトガルがロシアW杯出場権を獲得するか、プレーオフに回るかを決める極めて重要な一戦を欠場する事となる。

アンドラ戦でクリスティアーノ・ロナウドの代わりを務めたのはリカルド・クアレスマだった。

そして、試合は後半から途中出場したロナウドが、クロスボールのこぼれ球を押し込みポルトガルが先制すると、ロナウドの上げたクロスが起点となり、アンドレ・シウバが追加点を決め0-2でポルトガルが勝利。

最終節、ポルトガルはグループ首位のスイスと対戦。勝ち点差3で追うポルトガルは勝利が絶対条件、勝てば勝ち点で同点となり得失点差でポルトガルが上回るため、首位通過を決めることになる。スイスは引き分け以上で首位通過。

W杯への切符をどちらが手に入れるか非常に注目度の高い試合となるだろう。