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バケツ(@Bucketz_jkt)さんが投稿した、『素晴らしい上司の話』が話題になっています。

バケツさんが以前同じ会社で働いていた、とある上司。残業している部下を見ると、近づいてきたのだそうです。

「なになに?どうしたの?
え、もしかしてパソコンの電源の切り方が分からない?」

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ちょっぴりギャグを交えた口調で、部下に話しかけた上司。

柔らかい口調で、部下が残業に至った理由を、さりげなく聞きだし始めました。

経緯を知った上司は、「今日の作業は最低限で済ませるように!」と指示し、部下を早めに切り上げられるようにしたそうです。

部下が残業している理由を聞いた上司は…

部下から聞いた話を参考に、上司は業務内容を見直しました。

そして翌日、ほかの人との業務配分を調整し、各々の負荷を平準化したのです。

この出来事を受け、「素直にすごいと思った」と感じたバケツさん。

そして、部下の意見を素早く取り入れ、『残業しない方法』を考えた上司について、「会社員生活で1番尊敬している上司です」と語ります。

投稿に対し、「こんな上司がすべての会社にいればいいのに」「素晴らしい上司に会えてうらやましい!」といった声が上がっています。

長時間労働が社会問題となっている日本。この現状を改善するため、社会全体で『残業』に対する意識を変えていくことが大切なのでしょう。

[文・構成/grape編集部]