インターネットオークションなどの登場で身近になった感のある「オークション」ですが、現実世界で実際に手をあげて入札したり、お目当てのものを落札したりした経験がある人は少ないはず。そんなリアルなオークションに気軽に参加できるのが、マチ★アソビ恒例のチャリティーオークションで、vol.19でもここでしかゲットできないようなアニメ・マンガ・ゲーム関連のお宝グッズが複数回に分けて出品され、ファン同士による激しい入札バトルが繰り広げられました。

マチ★アソビ vol.19 2017.09.23~10.9開催

http://www.machiasobi.com/

チャリティーオークションはマチ★アソビのクライマックスラン期間中に複数回にわたって行われるイベント。オークションに出品されるのは、マチ★アソビを主催するufotableおよび、マチ★アソビに参加する関係者からの提供アイテムで、オリジナルのイラストやサイン入りアイテムなどそのジャンルは多岐にわたります。



チャリティーオークションの司会進行はゲストとしてマチ★アソビに参戦するアニメ・ゲーム関係者の方々が行います。10月7日に眉山山頂で行われた回では、DeNAの岡村さん(左)とCreators in Packの畑中さん(右)が担当しました。



チャリティーオークションでは大抵の場合、後の方に出品されるアイテムが人気の高い競争率の高いものになります。最初に出品されたのは、高知さんさんテレビのマスコットキャラクターである「さんのすけ」関連グッズのセット。ぬいぐるみの他に、キーホルダーやお守りもセットとなっています。



まずはオークションの開始価格を司会進行役が宣言。1円や1000円など、かなり安い金額からスタートします。



入札したい場合は手をあげてコールされた金額より上の金額を宣言すればOK。落札者となった場合は、支払いエリアがあるのでそこまで行って支払いを済ませば無事アイテムゲットとなります。なお、さんのすけセットは1000円で落札されました。



続いて取り出したのは、「活撃 刀剣乱舞」と書かれた巻物。



広げると、「活撃 刀剣乱舞 堀川国広タペストリー」が姿を現わします。登場した瞬間、会場からは黄色い歓声が巻き起こりましたが、落札価格はちょうど1万円でした。



さらに巨大な巻物がステージ上に登場。



2人がかりで広げるほど巨大なFate/stay night [Unlimited Blade Works]のタペストリーでした。



巨大なので、持ち帰ることができない場合は送料が3000円かかるということで、3000円から入札がスタート。



最終的な落札価格は3万円でした。



続いて、同じくFate/stay night [Unlimited Blade Works]の2話台本が登場。



落札価格は5万円。



同じufotableが制作を担当した、Fate/Zeroの21話台本も登場。落札価格は3万7000円です。



次は、Fate/stay night×阿波尾鶏のポスター。落札価格は2万円。



ufotableがコミケで出品している「Fate/ゼロカフェ&Fate/ステイナイトカフェ」セット。セットにはC87やC88と書かれており、複数のセットがまとめられたものだそうです。落札価格は2万円。



続いて丈夫そうな箱の中から取り出されたのは……



2012年の徳島阿波おどりポスター。Fate/Zero×阿波おどりのポスターなので、監督のあおきえいさんとキャラクターデザインの須藤友徳さんのサインが入っています。落札価格はサイン入りアイテムだからか少し跳ね上がり、7万2000円となりました。



7日の眉山山頂ステージで行われたチャリティーオークション最後の品は……



「Fate/ゼロカフェ」のサイン入りタペストリー。サインを入れてくれたのはキャラクターデザインを担当した瀬来由加子さん。落札価格は3万5000円でした。