レンズ面(Light社のVimeoより)

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米ベンチャー企業「Light」が製作した、16個のレンズモジュール搭載カメラ「Light L16」が話題となっている。

スマートフォンのような形状のコンパクトカメラで、背面はまるで虫食いにあったような見た目。だが、高級一眼レフカメラ並みの画素数を誇る。

「すげぇ見た目の #カメラ だなぁw」

28mm、70mm、150mmの焦点距離を持つレンズモジュールを16個搭載。撮影後にすべての画像を自動的に繋ぎあわせ、最大5200万画素の画像を生成する。

撮影した画像は、カメラの裏面にある5インチのタッチスクリーンで編集でき、撮影後のピント変更も可能。最大5倍の光学ズームに対応し、256ギガバイトの内蔵ストレージを備える。

サイズは幅165、高さ84.5、奥行き24.05ミリメートル。重量は約435グラム。価格は1950ドル(約22万円)。

ツイッター上では、

「なんだよこれ、キモカッコイイな」
「すげぇ見た目の #カメラ だなぁw」
「これまでのカメラの常識をぶっ壊す可能性は秘めていることだけは確か」

といった反応があがっている。

2017年10月6日時点では米国在住者のみ予約可能。18年初頭の出荷を予定している。