2018年サッカーW杯ロシア大会北中米カリブ海最終予選、コスタリカ対ホンジュラス。予選突破を喜ぶコスタリカのケンドール・ワトソン(2017年10月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)北中米カリブ海最終予選は7日、1試合が行われ、試合収容間際にケンドール・ワトソン(Kendall Watson)のヘディングシュートで同点に追いついたコスタリカは、ホンジュラスと1-1で引き分け、本大会出場を決めた。

 コスタリカはこれで勝ち点を16に伸ばし、同21のメキシコとともに予選突破を確定させた。コスタリカは通算5回目のW杯本大会出場となり、2014年のブラジル大会(2014 World Cup)ではベスト8、1990年のイタリア大会でも決勝トーナメントに進出している。そのほかには2002年の日韓大会と2006年のドイツ大会に出場している。

 北中米カリブ海予選は3位までのチームに本大会の出場権が自動的に与えられ、4位のチームは大陸間プレーオフでシリアかオーストラリアの勝者と出場を争う。6日の試合でパナマに4-0で勝利した米国が勝ち点12の3位に浮上し、同10のパナマが4位、得失点差で劣るホンジュラスが5位でこれを追っている。

 予選は10日に最終節の3試合が行われ、米国は最下位トリニダード・トバゴと敵地で対戦。ホンジュラスはメキシコ、パナマはコスタリカをそれぞれホームに迎える。
【翻訳編集】AFPBB News