織田信成【写真:Getty Images】

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ジャパンOP、4回転2本でファン魅了…試合後、SNSにチームジャパンの“その後”公開

 フィギュアスケートのプロスケーター織田信成が7日、ツイッターを更新。同日に行われたジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)で4回転を2本成功させるなど話題を呼んだ30歳は「4分半疲れたけど楽しかったな〜!」とつづり、チームジャパンの宇野昌磨(中京大)、三原舞依(シスメックス)、本田真凜(関大高)とともに試合後の競演写真を掲載している。

 織田は日本、欧州、北米の3地域が団体対抗戦で行われたジャパンオープンに参戦。チームジャパンの一員として、かつてと変わらぬ美しい演技で158.24点をマークしていた。大会3連覇こそ逃したが、一日限りの大会で日本のファンを沸かせ、大会後にツイッターを更新した。

 画像では演技後のジャージ姿で首に銀メダルを提げ、宇野、三原、本田の3人とともにかわいらしく通路にしゃがんで笑顔でダブルピースを決めている。「今年も4分半疲れたけど楽しかったな〜!」とつづり、「ご声援ありがとうございました!」と感謝。ファンからは「素晴らしかった」「感動しました」と声が上がっていた。

 平昌五輪が控え、日本でも盛り上がりを見せるフィギュアシーズン。歴戦の30歳が華やかに彩った。