王者ドイツ代表、W杯出場を決めた「4年前のスタメン」はこうだった

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2014年のワールドカップで優勝したドイツ代表。今予選でも無敗のまま本大会の出場権を掴み取った。

そこで、4年前にワールドカップ出場を決めた際のスタメンはどんな面子だったのかを調べてみた。

2013年10月11日、ケルンのラインエネルギーシュタディオンで行われたアイルランド戦。この試合に3-0で勝利したドイツ代表は、1試合を残して予選突破が決定した。

▼スタメン

GK:マヌエル・ノイアー

DF:フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、ペア・メルテザッカー、マーセル・ヤンゼン

MF:バスティアン・シュヴァインシュタイガー、サミ・ケディラ、トーニ・クロース、メスト・エジル、アンドレ・シュールレ

FW:トーマス・ミュラー

▼控え

GK:レネ・アドラー、ロン=ロバート・ツィーラー

DF:ベネディクト・ヘヴェデス、マッツ・フメルス、ハイコ・ヴェスターマン

MF:ユリアン・ドラクスラー、シドニー・サム、マリオ・ゲッツェ

FW:マックス・クルーゼ

得点者はケディラ、シュールレ、エジル。

この試合の前にはマルコ・ロイスとベンダー兄弟が怪我のために離脱し、当時30歳だったヴェスターマンが追加招集。また、マリオ・ゴメス、ミロスラフ・クローゼ、マーセル・シュメルツァー、イルカイ・ギュンドーアン、ルーカス・ポドルスキも怪我のために外れた。

そして、来年の本大会行きを決めた昨日の北アイルランド戦のスタメンは以下の通り。

GK:マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン

DF:ヨシュア・キミッヒ、ジェローム・ボアテング、マッツ・フメルス、マーヴィン・プラッテンハート

MF:セバスティアン・ルディ、トーニ・クロース、レオン・ゴレツカ、ユリアン・ドラクスラー

FW:トーマス・ミュラー、サンドロ・ヴァークナー

軸となる主力メンバーはさほど変わっておらず、それにキミッヒら若手が加わった形だろうか。