軽やかで、明るくて、ファッションのインパクトも大きく、ポジティブだった80年代。当時は中毒性の高いキャッチーな音楽が世界的にヒットしました。

そこで、ここでは一度聞いたら耳から離れなくなる80年代のヒットソングの数々をご紹介。「この曲、この人が歌ってたのか!」という発見がきっとあるはず。

1.『テイク・オン・ミー』by a-ha

1985年の大ヒット曲。a-haはノルウェー出身のバントで、『テイク・オン・ミー』は彼らの代表曲に。日本でも有名な1曲となりました。アニメの技法を取り入れたPVも話題に。

2.『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』by ボン・ジョヴィ

日本でも大ヒットした1986年のヒット曲。富士フィルムのCMにも起用されました。今でも愛されるタイムレスな名曲。

3.『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン』by シンディ・ローパー

1983年に発表された名曲。日本では1984年にリリースされ、当時は『ハイ・スクールはダンステリア』というタイトルで人気を博した大ヒットソング。シンディのカラフルなメイクも話題になりました。

4.『ハングリー・ライク・ザ・ウルフ』byデュラン・デュラン

当時日本では"アイドルバンド"として大人気だったグループのヒットソング。今改めて見ると冒頭に星一徹みたいなシーンが出てくるけど、何で…?

5.『スイート・ドリームス』byユーリズミックス

1983年のヒット曲。中性的なアニー・レノックスの容姿にも注目が集まりました。

6.『アイ・ラブ・ロックンロール』byジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

1981年のヒット曲。シンガーソングライターのジョーン・ジェットの可愛い声と、ハードなサウンドのコンビネーションがカッコ良すぎる名曲。

7.『ドント・ストップ・ビリーヴィン』byジャーニー

1981年のヒットソング。サビの部分が頭の中でぐるぐるする…。人気ドラマ『glee/グリー』など様々な作品の中でも使われている曲。

8.『デンジャー・ゾーン』byケニー・ロギンス

1986年のこの曲は、トム・クルーズを一躍大スターにした『トップガン』のBGMに使われ、映画とともに世界的ヒットに。

9.『オール・ナイト・ロング』byライオネル・リッチー

ニコール・リッチーのパパ、ライオネル・リッチーによる1983年の大ヒット曲。明るく陽気なノリノリの曲調が今聞いても楽しい♡

10.『今夜はビート・イット』byマイケル・ジャクソン

1982年の曲。キャリアも絶好調な上、整形が過剰な方向に走ってしまう前のマイケルが最高に美しい。80年代全開のファッションが懐かしすぎる!

11.『ジェシーズ・ガール』byリック・スプリングフィールド

顔の良さを買われて俳優をやっていたリック・スプリングフィールドが、やっとミュージシャンとして日の目を見たのが1981年のこのヒット曲。今見るとファッションも髪型も微妙ではあるけれど…曲は間違いなく名曲。

12.『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』byワム!

日本でも大人気だった"ワム!"の1984年のヒットソング。今は亡きジョージ・マイケルがイケメン。ショートパンツ、ぶかぶかトレーナー、指なし手袋など80年代のトレンドアイテムが満載なのも楽しい。

13.『すてきなSomebody』byホイットニー・ヒューストン

1987年のヒットソング。巨大なリボン、ネオンカラーのメイクやボディコンドレスなど、カラフルな80年代ファッションが楽しいPV。圧倒的な歌唱力、ナイスバディと美貌でこの時代に君臨したホイットニー。若くして亡くなったのが惜しまれます。