ピケはイスラエル遠征に帯同しない

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ジェラール・ピケは10月14日(土)にワンダ・メトロポリターノで開催されるアトレティコ・マドリード戦に向けて休養と準備のための時間を持つ事となる。
ジェラール・ピケは6日金曜日に行われたロシアW杯2018欧州予選グループGのアルバニア戦でイエローカードを提示されたため、最終節のイスラエル戦に累積警告による出場停止処分で出場する事ができない。
スペイン代表は既にW杯出場を決めており、同一戦は消化試合となる。

指揮官のフレン・ロペテギは7日土曜日の午前中、ピケに代表チームを離れる事を許可した。
またダビド・シルバも同様の理由でイスラエルの長距離移動を回避し、マンチェスターへ戻る。

■アリカンテからエルサレムへ
土曜日の午後からエルサレムへ移動したスペイン代表の遠征団は9日月曜日にイスラエル代表と対戦する。
同一戦は、普段出場機会が少ない選手達を起用するために用いられるだろう。
特にセルヒオ・ブスケツにとっては特別な試合となる可能性がある。同一戦に出場した場合、彼はラ・ロハ(スペイン代表の愛称)での100試合出場を達成する。
ブスケツは累積警告でアルバニア戦を欠場していたため、出場機会を与えられる可能性は非常に高いと思われる。