ノート型水筒ならビジネスバッグの中でもピッタリ収まります

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薄いビジネスバッグには、円筒型のペットボトルは収まりにくい……そう感じたことはありませんか? それを解消するアイテムが、オーストラリア生まれの「memobottle(メモボトル)」。

薄型ノートのような形をしたプラスチックのウォーターボトルは、バッグの中でも場所を取ることなく、洗って繰り返し使えます。

「メモボトル」のサイズは、ノートの大きさに合わせたA5(750ml)とA6(375ml)の2種類。ノートのように薄いフォルムなので、幅の狭いバッグの中にもすっきりと収まります。70度からマイナス40度まで耐性があり、温かい飲み物も冷凍した飲み物も持ち運びできます。

人体への悪影響があるとされる化学物質BPAを含まないプラスチック製で、軽くて安全。洗えば何度でも繰り返し使えるので、環境にも優しいボトルです。

何よりも特徴的なのは、シンプルかつスタイリッシュなそのデザイン。2016年にはオスカーのノミネート者へのギフトのひとつに選定されたうえ、「A' Design Award」のファッション&トラベルアクセサリーデザイン部門で金賞を受賞。2017年には、グッドデザイン賞の家財道具部門で優勝を果たしました。

この「メモボトル」を開発したのは、オーストラリアのメルボルンに住む2人の男性で、彼らの「毎日大量に廃棄される使い捨てボトルの量を減らしたい」という想いがこのアイテム誕生のスタートだったそう。

▲A5サイズ

製品化のために、クラウドファンディングにてプロジェクトを発表したところ、「1万5000豪ドル(約130万円)」という目標に対して、26万豪ドル(約2300万円)が集まりました。

▲A6サイズ

そんなオシャレかつ健康と環境に配慮した「メモボトル」は、ホワイトとブラックのキャップを各1個付属し、A5が4200円、A6が3800円です。Amazonのサイトで購入が可能です。エコバックが普及したように、いつか「メモボトル」を持ち歩くのが当たり前になる日が来るかもしれませんね。

>>  メモボトル「memobottle」

 

(文/&GP編集部)