田島ルーフィング 「モルタライク」がグッドデザイン賞受賞

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 田島ルーフィング(株)のコンポジションビニル床タイル「モルタライク」が、「2017年度グッドデザイン賞」(主催:(公財)日本デザイン振興会)を受賞した。
 「モルタライク」は、コンクリート・モルタルのテクスチャーを、厚さ3.0×457.2×457.2ミリの全層塩ビ樹脂で表現したコンポジションビニル床タイル。グレースケール6色のラインナップでコンクリート打ち放し空間はもちろん、フローリングや木目、石目調とのコーディネートも楽しめる。またモルタル仕上げの難点であるホコリの発生を抑え、歩行時の疲労も緩和できる。
 これまでのラミネートフィルムでは表現できなかった、コンクリート打ち放しやモルタルの表情に近くなるように工夫した点が評価され受賞となった。