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マクロミルはこのほど、「銭湯・入浴に関する調査」を発表した。同調査は9月12〜15日、全国20〜69歳の会社員1万人を対象に、インターネットで実施した。

入浴が好きであるか尋ねたところ、86.2%が「好き」と回答した。男性は85.6%、女性は86.8%が「好き」と答えており、性別関係なく入浴好きな人が多いことがわかった。

また、銭湯(スーパー銭湯・健康ランド含む)が好きかという問いに対しても、66.3%が「とても好き」「まあまあ好き」と回答した。男性では69.9%、女性では62.7%が、銭湯を「とても好き」「まあまあ好き」と答えている。

半年以内に銭湯に行ったことがある1,000名を対象に、銭湯に行く頻度を尋ねたところ、約7割が「2〜3カ月に1回以上」、約4割が「1カ月に1回以上」と回答した。男女別でみると、月1回以上利用者は男性約5割に対し女性約4割で、男性の方が、銭湯に通う頻度が高い傾向にあることがわかった。

1回にかける費用について聞くと、男性は平均917円、女性は平均1,184円で、女性の方が男性よりも267円高い結果となった。

銭湯で必ず飲食するものを尋ねたところ、最も多かったのは「水」(33.4%)だった。次いで「お茶」(21.0%)、「コーヒー牛乳」(20.5%)、「ビール」(8.6%)となった。「牛乳」は5.6%にとどまり、「コーヒー牛乳」派は「牛乳」派の約4倍いることがわかった。

タトゥーがある人の入店を禁止している銭湯について、賛成か反対かを尋ねたところ、53.9%が「賛成」「やや賛成」と答えた。年代別で見てみると、年代が高いほど「タトゥーがある方の入店禁止」を支持する人の割合が高い傾向にあった。