W杯出場を決めたナイジェリア代表

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 W杯アフリカ予選は7日、最終予選第5節が行われ、ナイジェリア代表が3大会連続6回目の本大会出場を決めた。

 アフリカ予選は各グループ首位に本大会出場権が与えられる。すでにカメルーンの敗退が決まっているグループBに所属するナイジェリアは、アフリカ・ネイションズ杯を優勝した経験があるザンビアと対戦。FWアレックス・イウォビ(アーセナル)が決めた1点を守り抜き、みごと“死のグループ”を突破した。

 その一方でグループCでは、4大会連続出場を狙うコートジボワールが敗退の危機に。6日にマリと引き分けたコートジボワールは、ガボンに3-0で快勝した2位モロッコに勝ち点1差で上回られ、2位に転落。最終節は直接対決となっているが、W杯出場のためには勝利が絶対条件となっている。

 以下、各グループ順位表

【グループA】

1.チュニジア(13)+7

2.コンゴ民主共和国(10)+5

3.ギニア(3)-6

4.リビア(3)-6

【グループB】

1.☆ナイジェリア(13)+8

2.ザンビア(7)+1

3.カメルーン(6)-2

4.アルジェリア(1)-7

【グループC】

1.モロッコ(9)+9

2.コートジボワール(8)+4

3.ガボン(5)-5

4.マリ(3)-8

【グループD】

1.セネガル(8)+4

2.ブルキナファソ(6)0

3.カーボベルデ(6)-4

4.南アフリカ(4)0

【グループE】

1.エジプト(9)+3

2.ウガンダ(8)+1

3.ガーナ(6)+2

4.コンゴ共和国(1)-6


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