第47回世界体操競技選手権、男子種目別ゆか決勝。表彰式に臨む(左から)ユル・モルダウアー、白井健三、アルテム・ドルゴピャト(2017年10月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】第47回世界体操競技選手権(47th World Artistic Gymnastics Championships)は7日、カナダ・モントリオール(Montreal)で種目別決勝が行われ、白井健三(Kenzo Shirai)が男子ゆかで連覇を達成し、自身3度目の優勝を飾った。

 5日に行われた個人総合で銅メダルを獲得した白井は、15.633点を記録して2位のアルテム・ドルゴピャト(Artem Dolgopyat、イスラエル)に1.100点差をつけてタイトルを守った。3位には14.500点でユル・モルダウアー(Yul Moldauer、米国)が入った。

 白井は17歳で迎えた2013年の第44回大会で初優勝を飾ると、前回大会でも金メダルを手にしていた。
【翻訳編集】AFPBB News