7位タイからのジャンプアップを狙う森井菖(撮影:佐々木啓)

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<スタンレーレディスゴルフトーナメント 2日目◇7日◇東名カントリークラブ(6,589ヤード・パー72)>
初日に首位から1打差の3アンダー・5位タイのスタートダッシュを決めていた森井菖だったが、この日は2バーディ・2ボギーのパープレーと急停止。7位タイに順位を下げて、決勝ラウンドに臨むことになった。
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この日のラウンドを終えて、「きのう良かったパターが全然ダメでしたね」と振り返った森井。初日に“28”だったパット数も“31”と3つ増加。前日と比べて、ちょうどその打数分スコアを伸ばせず、「昨日みたいにいいイメージでプレーすることができませんでした。(雨の影響で)グリーンも昨日より柔らかかったのでしっかり止まってくれましたし、もっとピンに対して突っ込んでいければ良かった」と反省した。
とはいえ、「それでも何とかパーを拾っていけたことが救い」と話したように、2日目を終えて7位タイ。これは、去年4月の「スタジオアリス女子オープン」2日目以来となる自己ベストタイだ。
「トップと6打差というのは、数字だけで見てしまうとだいぶ離されているようにも見えますが、課題のパターが噛み合えばまだまだ上位争いもできると思っている」と前を向いた24歳。その言葉通り、11位タイに終わったスタジオアリス女子オープンでの自己ベストフィニッシュの更新、そして更なる上位争いを最終日のプレーにかける。
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