マドリードに早期帰還するクロース

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ドイツ代表の監督ヨアヒム・レーヴはレアル・マドリードのトニ・クロースをワールドカップ・ヨーロッパ予選の最終節アゼルバイジャン戦を前に肋骨のケガもあり、いち早く離脱させている。

「我々はトニがどれだけ重要な選手か理解している。大切なのは来年を選手達が最高のコンディションで迎えることであり、深刻な怪我なく今シーズンを終えることである」とレーヴは語っている。

なお、ドイツ代表は昨夜行われた北アイルランド戦にホームで勝利し、すでにロシア・ワールドカップの出場権を獲得している。

試合後のプレスカンファレンスで監督レーヴは「最終節ではローテーションを組み、複数の選手に休息を与える」と語っている。

そして、クロース本人は筋肉系の違和感も抱えており、マドリーでも最近の複数の試合を欠場していた。今回、早期離脱を許されたクロースはマドリーのスポーツ施設を使い、マドリーのドクターのもと回復のためのリハビリを行うことになる。