電光石火のゴールを挙げたマテュイディ(左) photo/Getty Images

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7日にロシアW杯の欧州予選が行われ、グループAのフランス代表がブルガリア代表と対戦した。

試合序盤から最終ラインを高めに設定し、ショートパスでブルガリア代表のゴールに迫ったフランス代表。テンポよくパスを回すと、3分に左サイドを駆け上がったリュカ・ディーニュがグラウンダーのクロスを送る。このクロスに反応したアントワーヌ・グリーズマンが敵陣ペナルティエリア中央でボールをはたくと、このパスを受けたブレーズ・マテュイディが角度のないところから強烈なシュートを突き刺し、先制点を挙げた。この試合開始直後の得点を守り切ったフランス代表が1-0で勝利し、同グループ首位で最終節を迎えることになった。

7日の試合を終えての同グループの順位は以下の通り。なお、フランス代表は最終節でベラルーシ代表に勝利すれば、自力でのロシアW杯本選出場が決まる。また、同グループ2位のスウェーデン代表は同じく最終節で同3位のオランダ代表と対戦する。

【グループA】※チーム名の横の数字は勝ち点及び得失点差

1位:フランス    20(+11)
2位:スウェーデン  19(+19)
3位:オランダ    16(+7)
4位:ブルガリア   12(-5)
5位:ベラルーシ   5(-14)
6位:ルクセンブルク 5(-18)