[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年9月28日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、学校給食の完食指導に対する賛否について紹介されていました。


学校指導について意見は賛否(画像はイメージ)

体質や体調もある

岐阜市の小学校の50代女性教師が、給食を残さず食べることを指導し、去年から今年にかけ児童5人が給食を吐き出したり、おう吐したりしました。

女性教師は「嫌いなものから逃げないでほしい。達成感を感じさせたいという思いで指導したが、もっと配慮しなければいけなかった」と話しました。

今月8日、匿名の情報により発覚し、岐阜市教育委員会は教師を口頭で厳重注意しました。

「給食を残さず食べさせる学校指導」について、名古屋市でアンケートを行ったところ、117人中賛成が53%、反対が25%、どちらでもないが22%という結果になりました。

アンケートでは学校での指導方法について、行きすぎない指導が必要などの意見もありました。体質や体調もあるので学校で嫌いな物を強要するのは難しく、家庭での教育が重要なのではないでしょうか。(ライター:moca)