日本高校野球連盟が9月4日から開始したプロ野球志望届の公示は第5週を終えた【写真:Getty Images】

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締切まであと4日、日本高野連が公示する提出者は計101人に…2年連続で大台突破

 日本高校野球連盟が9月4日から開始したプロ野球志望届の公示は第5週を終えた。今週(2〜6日)は21人が提出し、提出者は計101人。2年連続で100人の大台を突破した。

 今週の注目どころでは、U-18野球W杯を戦った侍ジャパン高校日本代表から仙台育英(宮城)の西巻賢二内野手、横浜(神奈川)の増田珠外野手、中京大中京(愛知)の伊藤康祐外野手の3人が提出し、高校ジャパンメンバーは早実(東京)の清宮幸太郎内野手、履正社(大阪)の安田尚憲内野手らと合わせ、9人になった。

 全日本大学野球連盟が公示している大学生の提出者は83人。12日の提出まであと4日。どんな面々が提出し、プロ入りを目指すのか。注目の提出期限が迫っている。