アリエン・ロッベン【写真:Getty Images】

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 現地時間7日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第9節の3試合が行われた。フランスの2位以上が確定。オランダは勝利を収めたものの、本大会出場は厳しい状況だ。

 前節までに勝ち点17を稼いで首位のフランスは、アウェイでブルガリアと対戦し、マテュイディのゴールで1-0の勝利を収めた。

 2位スウェーデンは、ホームでのルクセンブルク戦に8-0と完勝。2位の座を維持している。

 2位と勝ち点3差のオランダは、スウェーデン勝利を受けてキックオフとなったゲームで大苦戦。1点をリードして前半を終えるも、55分に同点弾を許し、その後も精細を欠いた。それでも84分のPKをロッベンが決めて2-1。さらに90分にはデパイにもゴールが生まれ、首の皮一枚つながっている。

 この結果、フランスの2位以上が確定で、最終節はオランダ対スウェーデンの直接対決がある。ただし、勝ち点3差でスウェーデンを追うオランダは、得失点差でも12の差があるため、2位に入るためには大差での勝利が必要だ。

text by 編集部