バイエルン・ミュンヘンのマヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表の絶対的守護神であるマヌエル・ノイアーは、当初の予想より長い離脱を強いられることになるかもしれない。クラブ公式の『バイエルンTV』で見通しを述べた。

 ノイアーは今年4月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のレアル・マドリー戦で左足を骨折したあと、8月末に4ヶ月ぶり復帰。だが9月には再び練習中に負傷してしまい、左足の手術を受けた。

 当初は再び4ヶ月の離脱が見込まれ、復帰は来年1月頃となることが予想されていた。だがノイアーは、「足の中で傷が癒えようとしている。それには6ヶ月かかる可能性がある」と話しており、復帰が3月頃までずれ込むことも懸念されている。

 復帰が3月頃まで遅れるとすれば、シーズンは終盤を迎えようとする時期。今季は順調なスタートを切ることができず、監督交代にも踏み切ったバイエルンだが、精神的支柱の復帰までタイトル争いに残っていることができるだろうか。連覇を目指してロシア・ワールドカップに臨むドイツ代表への影響も気にかかるところだ。

text by 編集部