ドイツ代表の有望株として評価を高めているE・チャン photo/Getty Images

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2014年よりリヴァプールに在籍しているMFエムレ・チャン(ドイツ代表)。今季のUEFAチャンピオンズリーグのプレイオフ・2ndレグ(ホッフェンハイム戦)で2得点を挙げるなど、ハイパフォーマンスを維持している同選手だが、今季限りで満了となる現行契約を未だに更新していないことから、去就が注目されている。

来年1月もしくは来夏のユヴェントスへの移籍が噂されるなか、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得に乗り出したことが、伊『calciomercato』で明らかに。同クラブのスカウト部門の責任者であるハビエル・リバルタ氏が同選手を獲得候補に据えたほか、既にクラブ首脳陣やジョゼ・モウリーニョ監督に同選手の獲得を進言していることが併せて伝えられた。

リヴァプール退団や他クラブへの移籍の噂が日増しに広がっている同選手。1日に行われたプレミアリーグ第7節(ニューカッスル戦)では久々に出場機会が与えられなかった同選手だが、今後の起用法や序列しだいでは移籍を決断するかもしれない。引き続き動向に注目が集まる。