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ジャガー・ランドローバー・ジャパンはピュア・スポーツカー「Fタイプ」2018年モデルの受注を9月30日に開始した。設計から生産まで自社で手がけた2.0リットル4気筒ガソリンエンジンを追加してラインアップを拡充したほか、2018年だけの限定グレードも登場した。

「Fタイプ」2018年モデルでは、LEDヘッドライトやフロントバンパーに新デザインを採用。軽量マグネシウムフレームを使用した新開発のパフォーマンスシートにより、8kg以上の軽量化も実現した。

エンジンは300PSから575PSまで6種類を用意した。300PSを発揮する新開発の2.0リットル4気筒ターボは、連続可変バルブリフト・コントロール(CVVL)、シリンダーヘッド一体型エグゾースト・マニホールド、可変流量オイルポンプなどの最新技術を採用。52kgの軽量化も果たし、優れたステアリング・レスポンスを実現している。

3.0リットルV6スーパーチャージド・ガソリンエンジンの出力を400PSにアップし、2018年だけの限定グレード「Fタイプ 400スポーツ」に搭載する。同モデルは20インチアルミホイール、スポーツデザインパック、プレミアムレザーインテリア&イエローツインニードルステッチ、専用シート、専用ステアリングホイールなども装備する。

ボディタイプはクーペとコンバーチブル、トランスミッションはATとMT、駆動方式は後輪駆動と全輪駆動があり、それぞれの組み合わせから全28モデルの展開となる。価格は「Fタイプ クーペ」の2.0リットルエンジン・AT搭載モデルが794万円、最上級モデルの「Fタイプ SVR クーペ」は1,787万円(ともに税込)など。