JリーグとFリーグの共演!! 湘南ベルマーレが大応援団の声援を受けてPOを争う大阪に大勝!!《DUARIG Fリーグ》

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▽7日にDUARIG Fリーグ2017/2018第20節の2試合が行われた。

▽湘南ベルマーレと府中アスレティックFCの共同開催で、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で行われた。この日は明治安田生命J2リーグ第26節の湘南ベルマーレvs水戸ホーリーホックが、Shonan BMWスタジアムで行われており、JとFの共同開催ともなった。

▽第1試合の府中アスレティックFCvsバサジィ大分は3-2で府中が勝利。第2試合の湘南ベルマーレvsシュライカー大阪は7-2で湘南が勝利した。

◆府中アスレティックFCvsバサジィ大分

▽3試合ぶりの白星を目指す府中と、8試合ぶりの勝利を目指す大分の一戦は、6分にFP上福元俊哉が個人技からゴールを奪いきり府中が先制。しかし大分も10分にカウンターからFP石関聖がネットを揺らして同点で前半を終える。迎えた22分にはセットプレーからFP田村龍太郎が勝ち越しゴールを奪った。追いかける展開となった府中は26分、ゴール正面のFKをFP皆本晃が直接叩き込む。さらに31分には特練ランキングトップに立つFP渡邉知晃が10試合連続となるゴールで試合をひっくり返した。終盤は大分がパワープレーからチャンスを作るがゴールは奪えずに終了。府中が3試合ぶりの白星を飾った。

◆湘南ベルマーレvsシュライカー大阪

▽第2試合前にはShonan BMWスタジアムで行われた湘南ベルマーレvs水戸ホーリーホックを観戦したサポーターたちが大勢詰め掛けた。アリーナのほとんどを湘南ベルマーレのユニフォームを着たサポーターが埋め尽くす中で開始された一戦は、声援を受けて湘南が主導権を握る。しかし8分にFPチアゴ、10分にFPアルトゥールのゴールで大阪が先行する。湘南は14分にFP林田フェリペ良孝が1点を返して前半を終えると、後半は26分にFP小門勇太が同点ゴールを奪取。さらに36分にはFP植松晃都が逆転ゴールを奪い、会場のボルテージは最高潮へ。大阪は失点後からパワープレーに出るが、そこから4つのパワープレー返しがl決まり、湘南が大阪に7-2と大勝した。