チェルシー時代を回想するデ・ブライネ

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ケヴィン・デ・ブライネはチェルシー時代には良い思い出はなく、最終的に自らチェルシー退団を求めたと明かしている。

当初、チェルシー移籍後もそのシーズンはヘンクに残る形となり2012年1月からそのシーズン終了までベルギーに残っている。その後はドイツのヴェルダー・ブレーメンに2013年まで在籍し、チェルシーに戻るもジョゼ・モウリーニョの構想外となり、最終的にヴォルフスブルクに移籍している。そして、2015年にマンチェスター・シティがヴォルフスブルクに7,500万ユーロ(約100億円)を支払い、デ・ブライネを獲得している。

現在マンチェスター・シティに所属するデ・ブライネはチェルシー退団について、「チェルシーが自分のことを信頼してくれることはなかった。そして、自分は売却を望んだ。チェルシーでは毎回若手選手のように自分に何ができるのかを証明しないといけないという感覚だった。そのため、自分は退団の決断をした。チェルシーは残留を望んだが、自分はチェルシーではチャンスが限られると感じたんだ」とチェルシー退団の理由を説明している。