長いリーチを活かしたボール奪取に定評があるミナ photo/Getty Images

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今季のリーガ・エスパニョーラ第7節終了時点で、7戦全勝の首位に立っているバルセロナ。パリ・サンジェルマンに移籍したネイマール不在の影響がシーズン前より懸念されていたものの、同節終了時点で同リーグ最多の23得点、及びリーグ最少の2失点を記録するなど、調和のとれたパフォーマンスを披露している。

こうした状況のなか、同クラブが現パルメイラス所属DFジェリー・ミナ(23歳/コロンビア代表)の獲得でクラブ間合意に至ったことが、伊『calciomercato』で明らかに。既にバルセロナが先方に900万ユーロ(約12億円)の移籍金を支払う構えを見せていることが同メディアで伝えられるなど、来年1月の同選手加入が秒読み段階に突入している。

空中戦に対して無類の強さを誇るほか、長いリーチ(身長195cm)を活かしたボール奪取に定評があるミナ。昨年よりコロンビア代表のレギュラーとして定着するなど、着実に成長を遂げているセンターバックだ。今年で33歳の誕生日を迎えたDFハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン代表)の後釜の確保の必要性を指摘されていた同クラブだが、早くもこの問題が解決するかもしれない。