木曜日に行われたシュトラルブールとのテストマッチでは、1-2と敗戦を喫したフライブルク。この試合では、今季ここまであまり出場機会のない選手へのアピールの場にもなっていたのだが、そのなかの1人、今夏にリヴァプールから加入したライアン・ケントについて首都ライヒ監督は「オフェンスでいいアクションを見せていたね」と評価した。

「それにドリブルも、もちろんそれは彼の武器だは。しかしまだ学ばなくてはならないことは山積みだよ。例えば正しいタイミングでボールを離すのかなどね。」とコメント。それは同じく今夏に加入したヨリッチ・ラヴェについても同様であり「もっと直線的にプレーして、フィニッシュまでにもちこめないと」と要求している。

またこの試合でアピールに成功したのが、今夏にカイザースラウテルンから加入したロビン・コッホだ。「彼は空中戦での強さを見せていたし、プレー自体もよかったね」と賛辞を受けた同選手だが、この日にセットプレーからヘディングでゴールを決めたものの「でも2失点を許して敗戦したのだから、センターバックとしては満足できない。ただ練習とは違う経験ができてよかったけどね」と振り返った。「チームに馴染んでいるという感覚はある。タフな練習をおこなっているし、プレーも早いしね。これからの休養を満喫するよ」