【大会6日目】マクラクラン/内山が日本人ペア12年ぶりの決勝へ、チリッチは敗れる[楽天ジャパンオープン]

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「楽天ジャパンオープン」(10月2日〜10月8日/日本・東京/ハードコート)の6日目は、シングルス準決勝、ダブルス準決勝が行われた。ダブルスではマクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産)が勝利を収め、日本人ペアとして12年ぶりの決勝進出を決めた。

シングルスでは、第4シードのダビド・ゴファン(ベルギー)が、第8シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)との2時間を超える熱戦を制して順当に決勝へ進出。一方、優勝候補で第1シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は、アドリアン・マナリノ(フランス)に対し第1セットを先取するも、第2ゲーム途中から自身のサービスゲームを5回連続で破られ、逆転負けを喫した。

大会最終日の明日は、マクラクラン/内山が2005年の岩渕聡/鈴木貴男以来の日本人ペアとしてのダブルス優勝、ゴファンは準優勝だった昨年の雪辱と2週連続優勝をかけて試合に臨む。

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【大会6日目 主な試合結果】

◆シングルス準決勝

◯アドリアン・マナリノ(フランス)6-7(5) 6-4 6-0 ●[1]マリン・チリッチ(クロアチア)

◯[4]ダビド・ゴファン(ベルギー)7-6(3) 7-6(6) ●[8]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)

◆ダブルス準決勝

◯マクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産) 7-5 6-4 ●サンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)/フリオ・ペラルタ(チリ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「楽天ジャパンオープン」準決勝で敗れたチリッチ