懐かしいフィルムライブラリーをデジタル化して手軽に楽しめる

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カメラおよびカメラ用アクセサリーなどを手がけるケンコー・トキナー(東京都中野区)は、フィルムコンバーター「KFS-888V」を2017年10月6日に発売する。

PCやTVで視聴できる

8ミリフィルムを簡単にデジタルデータ化できる。パソコンを使わずSDHCカードに汎用性の高いMP4(H.264)動画ファイルでダイレクトに保存。パソコンなどで視聴できるほか、付属のTV接続ケーブルでテレビに接続し、大画面で見ることも可能だ。

ダビング時間は3分動画で約35分。対応する8ミリフィルムは「スーパー8(シングル8)」、「レギュラー8(ダブル8)」、リールサイズは3号(直径7.5ミリ)、5号(同12.5ミリ)。

1/3型CMOSイメージセンサーを搭載。約353万画素(2304×1536ピクセル)。2.4型TFT液晶モニターを備える。縦/横、縮小、拡大のフレーム調整が可能。USB 2.0ポートを装備。

ACアダプター、TV接続ケーブル、USB接続ケーブル、巻き取り用リール、リールアダプター×2、清掃用クロスが付属する。

価格はオープンだが、市場想定価格は4万7000円前後(税別)。